子供部屋のインテリアを選ぶ時に、本やおもちゃなどが多いので収納家具はどうしようかと考える人は多いでしょう。
収納家具は、大きく2つに分けることができます。
ひとつは建物と一体となっている造り付けの家具、もうひとつは置き家具です。
その2つの家具の中間が、部屋の空いたスペースなどに合わせて埋め込むユニット家具です。
・置き家具
片付けやすさや収納の量に合わせて選べる、という点ですぐれています。
収納量は、造り付け家具に比べて少ないので、クローゼットと組み合わせて、家具の買い替え、置き換えなどで対応することとなります。
子供部屋では、子供の成長に合わせて選ぶことが可能となります。
・造り付け家具
スペースに無駄がなく、すっきりと見えます。
しかし、建築の段階から収納をどのように造り付けるのかをよく考えて設計しなければなりません。
収納の量や大きさに合わせにくいので、棚を可動式にするなど内部の工夫が必要です。
・ユニット家具
規格化された家具を埋め込み、壁面を有効利用できます。
ただし、ある程度の広さが必要となります。
天井までの収納にすると、収納量が多くなります。
また、収納に合わせて組み替えできる商品もあります。
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