子供部屋のインテリアを考える際に、リフォームは1つの手段です。
しかし、子供部屋だけでなく、家のリフォームでの悪質リフォーム被害が毎年各地であります。
悪質リフォーム業者による被害には、どのようなものがあるのかを知っておきましょう。
不満足なリフォームに終わらないためにも、これから先の生活で悪質業者の被害に合わないためにも情報を得るように普段から心がけましょう。
消費者被害の情報は、国民生活センターのホームページなどで紹介されています。
また、新聞や報道で知ることもできます。
悪質リフォーム被害が多いのは高齢者世帯です。
屋根の瓦がはずれている、床下が腐っているなど、嘘を言って必要のないリフォームをして、または、リフォームをしたように見せかけて高額の料金を請求します。
アスベストが使われているので、早急にリフォームしなければならないと言って契約を迫る新手の事件も起こっています。
もし、契約をしてしまっても、訪問販売や電話勧誘販売ならば、契約書類を受け取った日を含め8日以内ならば、クーリング・オフができます。
クーリング・オフすれば、契約は無効となるので、すでに工事が始まっていても代金を支払う必要はありません。
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